お知らせ
お知らせ一覧オリジナル旗の活用シーンと、失敗しない旗の選び方
2026年10月21日

企業や団体のシンボル、イベントのPRなど、さまざまな場面で活躍する「旗」。
活用シーンから、見やすいデザインや印刷方法、サイズ・生地の選び方までご紹介します。
オリジナル旗は、どんな場面で使われる?

社旗・団体旗
- ロゴや団体名、シンボルマークを入れるとどこの旗なのかがひと目で伝わります。
- 社屋や施設での掲揚のほか、式典や記念行事にも使われます。
街灯フラッグ
- 街灯に取り付け、企業やイベントのPR、施設への誘導に活用できます。
- 複数並べることで、街並みに統一感が演出でき、通りや会場の目印にもなります。
安全旗
- 安全意識の向上や注意喚起に使用します。
国旗
- 式典や国際イベントなどで、国や地域を象徴する旗として掲げられます。
- 国ごとに縦横比や色・意匠が定められているため、製作時は正しい仕様を確認しましょう。
応援旗
- チーム名やロゴ、メッセージを大きく配置すると、遠くからでも目に留まりやすくなります。
- チームカラーを取り入れると、応援席に一体感が生まれます。
手旗
- 小さめのサイズで扱いやすく、ロゴやメッセージを入れることで会場の一体感を高められます。
- スポーツ観戦時や沿道での応援、ライブでも使用されます。
見やすい旗を作るためのデザインのポイント

文字は「遠くから読める大きさ」に
企業名やチーム名、メッセージなど、最も伝えたい情報は大きく、シンプルに配置しましょう。
旗には要点だけを載せ、詳しい情報はポスターやWebサイトなどに分ける方法もあります。
背景色と文字色の明るさに差をつけると、文字が読み取りやすくなります。
たとえば、濃い背景には明るい文字、明るい背景には濃い文字を合わせると効果的です。
ロゴやブランドカラーを活用する
企業やチームのロゴ、ブランドカラーを取り入れると、その組織らしさを表現できます。
看板やユニフォーム、パンフレットなどと色やデザインをそろえると、複数の販促物を見た人にも同じ企業・団体のものだと伝わりやすくなります。
片面印刷と両面印刷の違い
旗を製作するときは、「どの方向から見られるのか」も考えておきたいポイントです。設置場所や見せ方に合わせて、片面・両面の仕様を選びましょう。
片面印刷|一方向から見せるなら
- 片面印刷は、主に一方向から旗を見せる場合に向いています。
- 店舗やイベント会場など、見る方向がある程度決まっている場所では、PRや装飾用の旗として活用できます。
両面印刷|両方向から見せたいなら
- 両面印刷は、旗の両側からデザインを見せたい場合に適しています。
- 通路の中央や会場の内外など、両方向から見られる場所に向いています。
サイズと生地の選び方
サイズ
旗に決まったサイズはないため、設置場所や掲げる高さに合わせて選びましょう。
横長の3:2は、日本国旗と同じ縦横比で、バランスよく見せやすい形です。
FLAG SHIPSでは下記の3サイズが標準サイズとしてご用意しております。
ご希望に合わせて、その他のサイズも製作可能ですので、お気軽にお問合せください。
W1050×H700mm/W1350×H900mm/W1500×H1000mm
生地
FLAG SHIPSでは、用途に合わせて選べる4つの生地をご用意しております。
掲げる場所や使用期間、風の影響なども考えて選びましょう。

用途に合わせて選べる4つの生地
トロピカル
- ポリエステル生地の薄手素材
- 軽くて柔らかい、デザイン再現性が高い
- コストパフォーマンスに優れている
短期間のイベント・式典・キャンペーン旗など。軽さやコストを重視したい場合に。
トロマット
- ポリエステル生地
- ほどよい厚みがあり丈夫
- 屋外でも十分使用できる
- 発色の良さも特徴
イベント・展示会・スポーツ応援旗など。屋外でしっかり使いたい場合に。
エステル天竺
- 綿のような自然な風合い
- ポリエステル特有の光沢が少ない
- 透け感と軽さがある
式典・施設・店舗などの装飾旗。やわらかな印象に仕上げたい場合に。
ツイル
- ポリエステル生地
- ほどよい厚みとハリがある
- 風への耐久性にも優れていて、風になびく旗に適している
- 発色がよい
社旗・団体旗・常設旗・屋外掲揚旗など。耐久性を重視したい場合に。
まとめ|旗は「伝える」と「印象づくり」に活用できる
オリジナル旗は、企業やチームの存在を伝えるだけでなく、会場の目印や空間の演出にも役立ちます。
製作前に「どこで、誰に、何を伝えるか」を整理しておくと、デザインや仕様を選びやすくなります。
FLAG SHIPSでは、国旗・社旗・安全旗・応援旗など、用途に合わせた旗を製作しています。
オリジナル旗の製作をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
見積もりなどお問い合わせはこちら↓