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お知らせ一覧写真もグラデもそのまま再現。ドライウェアを“フルカラーで格上げ”するDTFプリント
2026年07月10日

多色デザインをきれいに表現できるフルカラー印刷は、仕上がりの印象を大きく左右します。
その中でも、ドライウェアでも発色よく仕上がり、小ロットにも対応しやすいDTFプリントは、フルカラー表現を取り入れたい場面で選ばれることが多い印刷方法です。
DTFプリントとは
DTFは、特殊フィルムに出力したインクを熱で転写するプリント方式です。 写真・グラデーション・細い線などを高精度で再現できるのが特長です。
特徴
- 写真・イラスト・多色ロゴをそのまま再現
- 色数による追加料金なし
- 1枚から高品質で対応可
DTFに向いているデザイン
- 写真・イラスト
- 多色ロゴ
- 細い線・小さな文字
- グラデーション
- キャラクター・イベントビジュアル
ドライウェアの生地の厚みを表す「オンス」とは?
“オンス(oz)”は生地の重さを示す単位で、数値が大きいほど厚手になります。
Flagshipsのドライシリーズは 4.4オンスの軽量生地で、通気性が良く軽やかな着心地です。
そんなドライウェアのTシャツはスポーツや部活動、イベントのスタッフフェア、学校行事、作業着・ユニフォームなど、夏の暑い時期やアクティブなシーンで活躍します。
ドライウェアの「透け感」について
軽量で通気性の高いドライウェアは、淡色ほど透けやすい傾向があります。
弊社で色比較を行ったところ、以下のような結果でした。

- 濃色: ほとんど透けない
- 淡色: インナーがやや透ける場合あり
比較したカラー:
005/ブラック、033/サックス、146/ホットピンク、165/デイジー、455/ライトベージュ
淡色を選ぶ場合はインナー着用や、透け感が気になる方は濃色の選択がおすすめです。
まとめ
夏のイベントなどにおすすめのドライウェアを“フルカラーで格上げ”するなら、DTFプリントが最有力。
小ロットでも高品質で、ブランドやイベントの世界観をそのまま表現できます。
印刷方法の選び方に迷ったら、お気軽にご相談ください。
用途やデザインに合わせて、最適な仕上がりをご提案します。