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お知らせ一覧集客力に差がつく!のぼりの効果と選び方
2026年02月17日

この記事で紹介していること
法人・団体の店舗集客やイベント告知でよく使われる「のぼり」。
のぼりは通行者の視線を一瞬で引き付け、ブランド・サービスを自然に認識させる屋外広告の定番ツールです。
本記事では、のぼりがどんな効果を持つか、失敗しない選び方、そしてFlagshipsでのぼりを選ぶ際のポイントをわかりやすく解説します。
のぼりの販促効果とは?

のぼりの最大の魅力は、視認性の高さと行動喚起力です。
人は移動中、横や少し上にある情報に強く目を向けやすいため、風になびく縦長ののぼりは遠くからでも目に入りやすい特徴があります。
特に車通りや人通りが多い場所では、数枚のぼりを立てるだけで通行者の認知率や立ち寄り意欲が高まるという実感も多くの企業で報告されています。
また、イベント告知やセール情報など“今だけ伝えたい情報”を大きく見せられるのも強みです。看板の補完としてのぼりを活用することで、集客力がさらにアップします。
イベントやスポーツ大会を盛り上げる演出にも欠かせません。
Flagshipsでのぼりを選ぶ前に押さえたいポイント
のぼりを失敗なく選ぶには、サイズ・印刷方法・予算を最初に決めるのがコツです。
① サイズ

Flagshipsでは複数のサイズのぼりを選べます。一般的な縦長ののぼりは通行者の視線を引きやすい縦1800mm前後が屋外の定番サイズです。
- 一番人気 600mm×1800mm
使い勝手も視認性も間違いないのぼりの定番サイズ。迷ったらこのサイズがおすすめ。 - スリムタイプ 450mm×1800mm
設置スペースが狭い場所や店舗のサイズによっては450mmの幅を抑えたスリムタイプ。 - 幅広タイプ 700mm×1800mm
設置スペースにゆとりがある場合、他と差を付けてより存在感を出したいときは700mmの幅広タイプも人気です。
店舗やイベントスペースによっては大小様々なサイズののぼりを複数組み合わせて使用していることもありますね。
② 印刷方法
Flagshipsでは以下2つの印刷方式が選べます。
| 印刷方法 | 特徴 | 価格 | 用途 |
|---|---|---|---|
| インクジェット |
写真やグラデーションも表現できる フルカラー対応 |
1枚2,200円~ 数量が多いほど1枚単価がお得になる。 (例:40枚/32,800円/ 1枚820円) |
少量から中ロット程度の枚数で、写真表現など 視覚的な訴求を 重視したい場合。 |
| シルクスクリーン |
発色が鮮やかで、単色や色数を絞ったデザイや 大量ロット向き |
100枚/95,000円~ (1枚単価950円~) |
色数少ない同じデザインを 多数展開したい場合。 |
※価格はすべて450×1500mmのサイズでオプションなしの最低価格、シルクは色数1色の場合。
インクジェット印刷は写真入りや多色表現が映える一方、シルクスクリーンは色の発色が安定して大ロット発注に向いています。用途や枚数に応じて選びましょう。
③ 価格とコスト感
Flagshipsののぼりは、制作枚数や印刷方式によって単価が変動します。
サイズ600×1800mmの価格表
(すべてオプション追加なし/税抜 単位:円 )
●インクジェット※1枚~注文可能
| 枚数 | 1枚 | 10枚 | 20枚 | 30枚 | 40枚 | 50枚 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | 2,670 | 19,500 | 28,400 | 35,100 | 42,800 | 51,000 |
| 1枚単価 | 2,670 | 1,950 | 1,420 | 1,170 | 1,070 | 1,020 |
●シルクスクリーン(色数1色の場合)※100枚~注文可能
| 枚数 | 100枚 | 200枚 | 300枚 | 400枚 | 500枚 | 600枚 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | 100,000 | 160,000 | 180,000 | 200,000 | 225,000 | 252,000 |
| 1枚単価 | 1,000 | 800 | 600 | 500 | 450 | 420 |
※1,000枚以上希望の場合はお問い合わせください。
大量に使う場合はシルクスクリーン、少数枚やフルカラー重視ならインクジェットを組み合わせるとコストと効果のバランスがとれます。
効果的なのぼりデザインのポイント

初心者がデザインで迷わないために押さえたいポイントは次の通りです。
- 大きく読みやすいメインメッセージ
→ 小さな文字は遠くから見えません。ひと目で伝わるワードを大きく配置しましょう。 - 高いコントラスト配色
→ 例えば白地に赤や黒文字など、視認性の高い組み合わせが有効です。 - 余白を活かした構成
→ 情報を詰め込み過ぎず、必要な要素を絞ることで認知スピードを高めます。
失敗しないための設置・運用のコツ
- 設置場所を考える
通行者の視線が自然に当たる位置に設置すると効果UPです。入口近くや交差点側など、視線が通る場所を意識しましょう。 - 複数枚での連続設置
同じのぼりを複数立てると、視認性や信頼感がぐっと向上します。
Flagshipsを選ぶメリット
Flagshipsなら、インクジェットとシルクスクリーン両方の印刷方式を扱い、用途や数量に応じた最適提案が可能です。
さらに国内工場で一貫製作するため、高精細な印刷・確かな縫製・長く美しい仕上がりが得られます。大量発注にも柔軟に対応できるため、法人・団体の販促ニーズにしっかり応えられます。
まとめ:のぼりは“見せ方”で効果が変わる
のぼりは単なる旗ではなく、視認性と行動喚起を高める強力な販促ツールです。
サイズ・印刷方法・デザイン・設置場所の4つを押さえることで、初めての方でも効果的な活用ができます。
まずはFlagshipsのラインナップをチェックして、目的に合った最適なのぼりを見つけてみてください。